増える医療現場での通訳

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増える医療現場での通訳

在留外国人の中でもベトナム人の割合が急増しており、医療の現場でのベトナム語通訳者の不足が深刻化している。NPO「多言語センターFACIL(ファシル)」(神戸市長田区)によると、2016年度の医療通訳者派遣432件のうち、3分の1を占める158件がベトナム語。全国的にもベトナム語通訳者が不足している。

■神戸のNPOPCで遠隔通訳

この状況を打開するために、ファシルは、神戸市内の2病院で、遠隔の映像通訳サービスを6月から本格運用する予定で、同機構の担当者は「同行できない場所で、通訳サービスを提供できるモデルケースになる」と今後の可能性に期待感を示した。
神戸新聞NEXThttps://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/0011239010.shtml

NTTとみらい翻訳、業務提携

NTTコミュニケーションズ株式会社と株式会社みらい翻訳は、2018年7月、資本業務提携に関する契約を締結し、みらい翻訳の第三者割当増資に対してNTT Comによる引き受けを実施しました。
NTT Comは2018年3月、AIプラットフォームサービス「COTOHA Translator」の提供を開始した。これは業界トップレベルの機械翻訳技術を有するみらい翻訳との連携を通じて最新のニューラルマシントランスレーション技術と、NTTグループの強みである日本語解析技術、および国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)の翻訳技術を投入して実現したものだ。

詳細等はこちらをご覧ください。
https://www.atpress.ne.jp/news/161004

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